つゆこと魚住惟森が管理する、BL日めくり選出記録です。
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「何となく嫌な夜」
2006年09月23日 (土) | 編集 |
居なくても ウルセェな…


オンライン書店ビーケーワン:ダメな男ほど愛しい
ユキムラ著「ダメな男ほど愛しい」所収
 「何となく嫌な夜」40ページ 04.02発行



選者:魚住 魚住惟森
<あらすじ>
8つも年の離れたいとこ・和哉が突然転がり込んできて早3ヶ月。義治は自分のようなくたびれたオヤジ(っても32です)にいまだ懐いている和哉を拒絶しきれず、だらだらと置いてやっているが。


魚住惟森 魚住の感想

 このセリフにただよう、ダ メ 亭 主 っぽさ が大好き!!
 女房の留守中に寝煙草をふかして、いつもの彼女の口癖を空耳に聞き、愚痴りつつ、それを揉み消す。
 ……ふふ、所帯クセ~。
 だめオヤジっぽ~い。
 だけど、なんか、しあわせ。。
 ×1の義治の、このあたりのモノローグが胸に迫るあなたは大人デス。
 そして、51ページの和哉のセリフもいいです!
 「ダメな男ほど愛しい」。まさに! 作中でのふたりの関係性に触れると、ますますそう思います(実際は女房は誰か、というのとか)。このなんでもないお話、もうすこし読んでみたいなあ。。ゼッタイ大事件とか起こらないたらんとした日常を、ちまちまと。4コマとかで。
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